アーカイブ - デベロッパー

Firefox 3 Beta 5 リリース!

投稿者 Kohei Yoshino

Beta 4 がリリースされてから 3 週間、さらに 750 以上の改良を加えた Firefox 3 Beta 5 がリリースされました。

多くのフィードバックにもとづいて、Windows XP、Windows Vista、Mac OS X、Linux でユーザインタフェースの調整が進められたほか、ロケーションバー、ブックマーク、フルページズームなど機能全般の改良、安定性の向上、Web コンテンツとの互換性改善が行われています。日本語対応 (国際化) や日本語化 (ローカライズ) についても、熱心な貢献者の皆さんのおかげで、ますます洗練されてきています (ご協力ありがとうございます!)。もちろん、気になるパフォーマンスも、より一層向上しています。

Firefox 3 の新機能と高速化をいち早く体験してみたい方は、ぜひ Beta 5 をお試しください。インストールの前に、新機能や既知の問題一覧をまとめた リリースノート をご覧になることをお勧めします。

正式リリースまであともう少し、お待たせしますが、最終版は自信をもってより多くの方々にお使いいただける製品になります。どうぞご期待ください!

Google Summer of Code 2008

投稿者 Gen Kanai

今年も Mozilla Project は、Google Summer of Code (英語ページはこちらのリンクです) に参加することになりました。

Google Summer of Code とは、Google による資金提供のもと、夏休みの期間中、世界中の学生を対象として、オープンソースやフリーソフトウェアの開発プロジェクトに実際に参加してもらい、沢山のコードを生み出すことを目的とした取り組みで、毎年たくさんの成果が上がっています。

各オープンソースのプロジェクトにとっては、新しい仲間を見つけて活性化を計る良い機会になりますし、学生の皆さんにとっては、オープンソースでの開発経験を実際に詰める貴重な場でもあります。

Mozilla Project の中から、今回の Google Summer of Code でどんな分野の開発が対象になるのかは、現在議論が行われています。興味のある方は以下の Mozilla Wiki - Community:SummerOfCode08 を覗いてみてください。日本からも、Mozilla Project に関連した Google Summer of Code に参加する学生の方がいらっしゃることを願っています。

なお、実際に参加するためには選考プロセスをくぐりぬける必要があります。どうしても参加したい!という方は、Mozilla Foundation のスタッフである Gervase Markham のブログにある「必ず参加したい方のための Tips」も参考にしてみてください。
How Not To Apply For Summer Of Code

Extend Firefox 3 がスタート

投稿者 Kohei Yoshino

Extend Firefox 3 は、まもなくリリースされる Firefox 3 用の新しい Firefox アドオン の開発に対して賞が贈られるグローバルな開発者コンテストです。

すべての応募作品は、専門家を含む審査委員会によって審査されます。Firefox 3 で導入された新機能を利用し、ユーザ体験、革新、そしてオープンスタンダード採用の優位性を示しているアドオンに対して、大賞および入賞者の賞品パッケージが贈られます。

Mozilla Labs ブログの記事で、前回のコンテストの受賞者を確認できます。

今回の Extend Firefox コンテストはさらに多くの国に公開されており、Firefox 3 のために更新し、パフォーマンスとユーザ体験における大幅な改善を示す既存の Firefox アドオンに賞を贈るための特別な部門も設けました。

いくつかの素晴らしい賞品を提供し、より広範な開発コミュニティにコンテストを周知する手助けをしてくださったことに対して、スポンサーである ActiveStateVMware に感謝いたします。

ぐずぐずしていられません。すぐに始めましょう!

Extend Firefox 3 の応募期間は、2008 年 7 月 4 日までです。

公式のコンテスト規則および情報は、http://www.extendfirefox.com/ で参照できます。

コンテストの詳細

応募期間

今回のコンテストは 2008 年 3 月 17 日に開始しており、2008 年 7 月 4 日午後 11:59 (太平洋標準時) まで受け付けます。

受賞者は、2008 年 8 月 4 日頃に発表します。

審査と受賞者の選出

すべての応募作品は専門家委員会によって審査され、Firefox 3 で導入された新機能を利用し、ユーザ体験、革新、そしてオープンスタンダード採用の優位性を示している応募作品に賞が贈られます。

賞品

最優秀新作部門

この部門の大賞受賞者は 3 名で、それぞれに以下の賞品パッケージが贈られます。

この部門の入賞者は 6 名で、それぞれに以下の賞品パッケージが贈られます。

最優秀更新作品部門

この部門の受賞者は 3 名で、それぞれに以下の賞品パッケージが贈られます。

公式規則

参加の資格要件ならびに条件は、公式規則をご覧ください。

このコンテストは禁止されている地域または範囲では無効です。参加または受賞のために購入する必要があるものはありません。

Apple MacBook Air は Apple Inc. の登録商標です。All rights reserved. Apple は Extend Firefox コンテストのスポンサーではありません。

名古屋のWCANは熱かった!

投稿者 Eri Inoue

WCAN 2008 SPRING というイベントが、3月22日に名古屋で行われたので、今日はそのご報告を。このイベントは、アップルップル さんという会社の呼びかけで、愛知県周辺の Web 制作に携わる人々が集って交流し、定期的に勉強会を行っているものです。
今回のプログラムは、Web 制作者の皆さんを対象にした Mozilla 関連の講演と 株式会社ソナーの名村晋治さんによるプロジェクトマネジメントの講演の 2 講演でした。
20080322WCAN2.jpg

毎回、主な参加者は、Web デザイナーの方々と聞いていたので、Mozilla の講演では、前半をFirefox 3 に関する情報、後半を拡張機能制作の視点でデザイナーの皆さんにも興味を持っていただけるお話をしよう!ということになり、最初に Mozilla Japan の吉野がまもなくリリースされる Firefox 3 の魅力を熱く語り、後半は、拡張機能開発者でもある 赤塚大典 さんから自作の拡張機能のコンセプトなどを交えながら、Web デザイナーの皆さんの感性を活かして Firefox の拡張機能作りに挑戦して欲しい!というお話をしていただきました。

WCAN6.jpg

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午後半日使ってのセミナーでしたが、参加者の皆さんは、最後まで熱心に講演に耳を傾けていて、質問も沢山出ていました。セミナー終了後の懇親会も積極的にお話をされている方が多く、とても盛り上がっており、途中で抜けて東京に戻らなければならない我々は、後ろ髪を引かれる思いで名古屋を後にしたのでした。
名古屋の熱い Web クリエーターの皆さん、ありがとうございました!


Firefox 3 Beta 4 リリース

投稿者 Kohei Yoshino

これは、開発者やテスターの皆さんを対象に、動作検証を目的として使用できるよう公開されているベータ版です。一般の方はご使用にならないよう、くれぐれもご注意ください。

本日、Firefox 3 Beta 4 がリリースされました。今回のベータ版は、Firefox 3 の最終版に予定されている数々の新機能やプラットフォームの変更に伴うコア機能のテストを目的としています。Beta 4 では、先月公開の Beta 3 以降、900 以上の変更が行われました。

このマイルストーンにおいてフィードバックが求められる新機能および変更点は、主に以下の分野です。

  • ユーザインターフェースの改良: ダウンロードマネージャ、フルスクリーンまたはテキストのみのズーム機能、各 OS 版の外観が改善されました。
  • パーソナライゼーションの充実: 過去に訪れたページやよく訪れるページに関するアルゴリズムのさらなる改良により、個々人の習慣により最適化されたブラウジングが可能となりました。
  • プラットフォームの改善: HTML 5 や JavaScript 1.8 サポートの改良、Web アプリケーションのためのオフラインデータストレージが加わりました。
  • パフォーマンスの向上: JavaScript エンジンの改善と「プロファイルに基づく最適化」により、Gmail など Web アプリケーションの動作がより高速になりました。また、メモリ使用量が大幅に削減されました。

詳しくは、リリースノート (参考訳) と Mozilla Developer Center の記事 をご覧ください。

JavaScript 言語の産みの親、Mozilla の CTO Brendan Eich のインタビュービデオご紹介

投稿者 Kaori Negoro

BEich.jpgJavaScript 言語の産みの親、Mozilla Corporation のCTOであり、Mozilla Foundation 発足のときから 理事 の一人として活躍している Brendan Eich のインタビューが、ZDNet Japan において、字幕付きで紹介されています。 JavaScript 開発の背景や、なぜ JavaScript がJavaScript と呼ばれるようになったかなど、また、Brendan がなぜMozilla に身を置いているかなどといった話も赤裸々に語られています。ぜひ、一度ご覧になってみてください。

(*) photo licensed by Creative Commons ShareAlike 1.0

Mozilla Labs で行われた拡張機能コンテスト"Extend Firefox 2 Contest" の結果発表

投稿者 Kaori Negoro

昨年 11 月にご紹介した Mozilla Labs 主催の拡張機能コンテスト ですが、やっと結果が発表されました。皆様のご協力もあって、100 以上のエントリーが寄せられ、大変充実したコンテストとなり、主催者である Mozilla Labs のスタッフも感銘を受けていたようです。

「世界のどこかで開催される Developer Conference に参加できる権利 (旅費・交通費つき)」と、数々の賞品が与えられる Grand Prize は、下記の 3 名が授賞されました。

1. Minimap Sidebar Extension - Tony Farndon さん (イギリス)
2. SamePlace Instant Messenger - Massimiliano Mirra さん (イタリア)
3. Shareaholic - Jay Meattle さん (アメリカ)

Firefox パックを賞品とした Runners-Up Prize には、日本人 3 名を含む下記 12 名の方々が選ばれました。

1. All in One Sidebar - Ingo Wennemaring さん
2. Boox - Nicolas Martin さん
3. del.icio.us IncSearch - Hirokazu Onozato さん
4. Fast Dial - Sergey Suhoruchkin さん
5. FireGestures - Taiga Gomibuchi さん
6. FootieFox - Boris Ruf さん
7. qtl - Gilad Kutiel さん
8. Shrinkify - Mark Muday さん
9. Table2Clipboard - Davide Ficano さん
10. TwitterFox - Kazuho Okui さん
11. Update Scanner - Pete Burgers さん
12. URL Fixer - Christopher Finke さん

多くの方のご参加、本当にありがとうございます。Firefox 3 リリース後は Firefox 3 向けのコンテストも企画されるようです。是非、次のコンテストにも奮ってご参加ください。

「MOSA Software Meeting 2007」に行って来ました

投稿者 Eiko Sakuma

久々登場さくまです。

先日の Mozilla Japan News でもお伝えしていた MOSA の様子をご報告いたします。

会場となった部屋は、写真の通り 3 連休の中日にも関わらず、ほぼ満員御礼状態! 各講演者から提供のあった資料が入ったファイルが、参加者に渡されていたようで、司会の方から 『みなさんの手元にあるファイルには、Mozilla Japan から提供されたステッカーが入っています』 と案内があると、大勢の方がそれを確かめていて、わたしの席の近くの人は、スグに自分のノートにペタペタ貼っていました♪

さてさて講演はというと・・・

林さんの自己紹介からはじまり、次は瀧田さんの番。何から話し始めるのかと思っていたら、まずは自分の ノートパソコン が Mac ではない理由から。これには会場 笑いに包まれていました。照明を落し気味の部屋なのに、居眠りしている人がほとんどいなかったのにも、少々驚き。和やかな雰囲気のなか、あっという間に 終了した 90 分でした。

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mozilla labs で拡張機能コンテスト"Extend Firefox 2 Contest" が開催中!

投稿者 Kaori Negoro

すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、現在、mozilla labs でFirefox 2 に対応した拡張機能コンテストが開催されています。詳細は、http://www.extendfirefox.com/ (英語ページ)を見ていただきたいのですが、こちらのブログで企画の詳細について、日本の拡張機能開発者の方々にご紹介したいと思います。

[コンテストの概要]
"Extend Firefox 2 Contest" は、Mozilla Corporation が企画する Firefox 2 に対応した拡張機能コンテストです。

[応募期間]
太平洋標準時 2007 年 12 月 31 日午後 11 時 59 分まで

[参加資格]
合衆国、カナダ (ケベック州を除く)、EU 加盟国、または日本の、少なくとも 18 歳 (日本の場合は 20 歳) の合法的な居住者のみを対象

[応募作品の要件]
(a) Mozilla Firefox 2 と互換性を持ち適切に動作すること
(b) Mozilla Corporation からリクエストがあった場合、あらゆるバイナリーコンポーネントのソースを含め、完全なソースを利用できるようにすること
(c) 提出に際し、応募作品の挙動の説明、変更点、そして機能が、明確かつ正確に説明されていること
(d) 応募作品は、https://addons.mozilla.org/pages/policy/ に投稿されているように、Mozilla Add-ons サイト (addons.mozilla.org) でホストする際の方針に適合していていること

[賞品]
3 件の総合優勝作品および 12 件の入賞作品が選ばれます。

3 件の総合優勝作品にはそれぞれ、「Ultimate Firefox Developer Kit」 が贈られます。このキットには次のものが含まれます。
- 2008 年に開催される Mozilla Developer Day イベントへの旅費および宿泊費
- Apple 15" MacBook Pro コンピュータ一台
- VMware Fusion
- O'Reilly Safari Library への 1 年間の無制限アクセス購読権
- T シャツおよびマグカップの付いた ActiveState Komodo IDE 4、および Firefox Laptop Bag、ステッカーおよび T シャツ

12 件の入賞作品はそれぞれ、「Firefox Developer Kit」 が贈られます。このキットには、以下のものが含まれます。
- T シャツおよびマグカップ
- 200 ドル分の O'Reilly Books ギフト券
- Firefox Laptop Bag、ステッカー、T シャツなど

[応募方法]
こちらの専用ページから応募してください。

[審査と受賞作品の選出基準]
審査員は下記の5名です。審査員の詳細情報はこちらのサイト(英語)からご覧いただけます。
* Jesse James Garrett - President, Adaptive Path
* Joshua Schachter - Founder of del.icio.us; Director of Engineering, Yahoo!
* Tariq Krim - Founder and CEO of Netvibes
* Garrett Camp - Founder & Chief Product Officer of StumbleUpon
* Brendan Eich - CTO of Mozilla and creator of JavaScript

受賞作品の選出基準の選出基準は、(a) ユーザ体験 (30%); (b) 創造性 (30%); (c) プラットフォームの有効利用 (15%); (d) 技術的な正確性 (15%); (e) オープンソースおよび標準の使用 (10%) です。上記各基準のさらなる詳細情報は、http://www.extendfirefox.com/ で入手できます。

[FAQ から一部ご紹介]
Q. 既にあるアドオンで応募できますか?
A. できます。ただし、審査基準は応募作品の革新性にポイントを置いています。

Q. アドオンはグループやチームを組んで開発しても良いのでしょうか?
A. はい。ただし、受賞エントリー一件に対して一件の賞品しか授与されません。

Q. コンテスト終了後、応募作品はどうなるのでしょう?
A. すべての応募作品は Mozilla Add-ons サイトに掲載され、現在世界中で Firefox を使っている 1 億人のユーザに向けて提供されます。

Q. 特定のプラットフォームに対応したアドオンは受け付けてもらえますか?(例: Windows のみ)
A. 参加者の皆さんは、特定プラットフォームに対応した拡張機能を提出してもかまいませんが、すべてのプラットフォーム (i.e. Windows、Mac、および Linux) で動作する拡張機能の提出を強くお奨めします。

その他、詳細は、http://www.extendfirefox.com/ をご覧になってください。質問・お問い合わせは、Extend Firefox forum (英語) または、extendfirefox@mozilla.com まで。ぜひふるってご参加ください!

11 月 24 日、「MOSA Software Meeting 2007」に瀧田佐登子がゲスト出演

投稿者 Kaori Negoro

11 月 23 日 ~ 24 日に開催される「MOSA Software Meeting 2007」において、Mozilla Japan の代表理事、瀧田佐登子がゲスト出演いたします。

MOSA とは、Mac を中心としたソフトウェア開発者を支援する NPO 法人で、年に一度、日本で唯一開催される Mac プログラマのためのイベントとして、今年も「MOSA Software Meeting 2007」が開催されます。瀧田は、2 日目の第 2 セッション「ソフト開発ビジネスの新潮流」に、フリーランス IT ジャーナリスト、林 信行さんと共に出演します。 

[イベント詳細]

イベント名: MOSA Software Meeting 2007
開催日: 2007 年 11 月 23 日 (金) ~ 24 日 (土)
会場: 大橋会館 (東京都目黒区/東急田園都市線「池尻大橋」より徒歩 5 分)
主催: 特定非営利活動法人 MOSA
協力: アップルジャパン株式会社
募集定員: 100 名
参加費: 有料 (詳細は イベント詳細ページ を参照してください)
申し込み締め切り: 2007 年 11 月 16 日 (金) 17:00 メール到着分まで
詳細 URL: http://www.mosa.gr.jp/?p=1298

[瀧田佐登子出演セッションの詳細]

日時: 2007 年 11 月 24 日 (土) 11:30 ~ 13:00
セッションタイトル: 「ソフト開発ビジネスの新潮流」
出演者: フリーランス IT ジャーナリスト 林信行氏、Mozilla Japan 代表理事 瀧田佐登子

Web 開発者向けイベント「The Future of JavaScript」 11 月 2 日に開催!

投稿者 Kohei Yoshino

米国 Mozilla Corporation の JavaScript エバンジェリストである John Resig の来日に合わせ、Mozilla Japan では、日本の JavaScript エバンジェリスト集団として知られる Shibuya.js とのコラボレーションで「The Future of JavaScript」と題したイベントを開催いたします。(続きを読む)

Adobe MAX Japan 2007 で John Resig が講演します

投稿者 Kohei Yoshino

Adobe MAX Japan 2007

米国 Mozilla Corporation で JavaScript エバンジェリストを務めている John Resig が近く来日し、Adobe Systems 主催の開発者向けイベント Adobe MAX Japan 2007 で「Tamarin プロジェクトとブラウザスクリプティングの革命」と題した講演を行うことになりました。Adobe からオープンソースとして寄贈された Tamarin は、現在 Flash Player 9 で使われているバーチャルマシンで、Firefox の将来のバージョンにも搭載されます。セッションでは、Tamarin の新機能や、ActionScript 3 の技術をどのように JavaScript に応用できるかについて解説を進める予定です。興味のある方は、他のセッションとともにぜひご参加ください。

今回、Adobe さんのご厚意で、Mozilla コミュニティの皆さんのため特別に MAX Japan の無料招待券をご用意いただけることになりました。ご希望の方は以下の内容を events@mozilla-japan.org あてにメールでお送りください。先着 10 名様にこの招待券をお送りします。

  • お名前 (本名)
  • ふりがな
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 郵便番号
  • 住所
  • 会社名 (個人の方は「個人」と書いてください)
  • 部署名
  • 役職

個人情報の取り扱いについて: 招待券はイベント事務局から直接発送 (またはメールで連絡) させていただきます。このため、お送りいただいた個人情報は Adobe に提供されますので、あらかじめご了承ください。詳しくは Mozilla JapanAdobe のプライバシーポリシーをご参照ください。

Update: お申し込みは締め切りました。

人気 Web 開発ツール「Firebug」に日本語版が登場

投稿者 Kohei Yoshino

Web デザイナーや Web 開発者の間で今もっとも人気を集めている Firefox の拡張機能「Firebug」がついに日本語化されました。

Firebug は、HTML や CSS、JavaScript を動的に編集&デバッグできる、非常に便利な拡張機能です。無料のツールとは思えないほど豊富な機能が統合されていて、AJAX を活用した本格的な Web アプリケーションの開発にも威力を発揮します。基本的にクリックだけで直感的に使えるので、ちょっとページのソースを見てみたい、あるいはブログの CSS をいじりたいといった時にも役立ちます。

まだ試していない方はぜひこの機会にインストールしてみてください。詳しくは GetFirebug.com の機能紹介をどうぞ。

関連情報:

Firefox Developers Conference 2007 Summer の Streaming

投稿者 Kaori Negoro

DevCon会場から根来(♀)です。本日DevConの模様をストリーミングで見ることが出来ます。
Mozilla 24 に向けてのトライアルとして、主に海外にいる方を対象に行っているので、英語チャネルのみですが、是非覗いてみてください。。。
rtsp://qtss.ito.com/devcon1.sdp

※Quicktime か RealyPlayer で見られます。

Firefox Developers Conference 2007 申し込み締め切り迫る!!

投稿者 Kaori Negoro

いよいよFirefox Developers Conference 2007 まで残り一週間を切りました。15日金曜日17時頃に受付を終了する予定です。お申し込みがまだな方、ぜひお急ぎください。

今回のConference の内容について、少しご紹介します。今回のConference の午後のセッションは二部屋に別れ、1)これから拡張機能開発を始める方向け 2)すでに拡張機能開発の経験がある方向けのセッションが行われます。

1)のセッションのトップを切る、「拡張機能開発チュートリアル」では、当日配られるチュートリアル冊子に基づいて、実際にパソコンを使った演習が行われます。当日こちらのセッションに参加されるで、無線LAN対応のノートパソコンをお持ちの場合はぜひパソコン持参でご参加ください。

2)のセッションでは、Mozilla Corporation のMark Finkle が来日し、FUEL や Xul Runner についてお話します。日本の開発者からbtm さんなどにも一部解説していただくなど、理解が深まるよう工夫され、充実したセッションになると期待しています。

皆さんの奮ってのご参加、お待ちしています!

Firefox Developers Conference 2007 申し込み受付開始

投稿者 Kaori Negoro

お待たせいたしました!すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、6月16日のFirefox Developers Conference 2007 Summer の参加申し込みを開始いたしました。下記WebPageより、参加申し込みをお早めにお願いします。

Firefox Developers Conference Summer 2007

今回は、総勢30名前後のプレゼンテータをお招きして、Firefox の拡張機能を大解剖いたします。今回のFirefox Developers Conferenceのウリを下記にまとめてみました。

1.Mozilla にゆかりの深いMozilla Corporation のMike Shaver、Xul RunnerおよびFUELに詳しいMark Finkle、新Add-onシステム(Remora)の開発担当Justin Scottが来日。同時通訳でプレゼンをお楽しみいただけます!
2.「Firefox 拡張機能作成のガイド」冊子をGET!
3.拡張機能開発をこれから始める方へのセッションとすでに知見のある方々を対象にしたセッションをご用意。それぞれのレベルに応じたプログラムに参加できます。
4.拡張機能開発者による大Lightning Talk。拡張開発者10人が5分一本勝負でそれぞれの拡張機能を紹介します。
5.ノベルティも充実!新作もいくつかご用意しています。

どうぞ皆様、この機会をお見逃しなく!ふるってのご参加、お待ちしています。

拡張機能をテーマとした Firefox Developers Conference 開催決定!

投稿者 Kohei Yoshino

Mozilla Japan では、昨年開催して好評をいただいた開発者向けイベントの第 2 弾として、拡張機能をテーマとした「Firefox Developers Conference Summer 2007」を 6 月 16 日に開催します。個人、企業を問わず、拡張機能の開発に興味を持たれている、あるいはすでに拡張機能を公開されている皆様にお集まりいただき、知識を共有し、交流を広げられる場になればと思っています。

午前中は、米国 Mozilla Corporation の Mike Shaver が基調講演を行い、拡張機能の現状に関する最新情報をお届けします。午後のセッションは、経験者向けと初心者向けに分け、それぞれのニーズに沿った内容を取り上げます。また、全体セッションとして、Web サービス API の紹介や、拡張機能作者によるライトニングトークを予定しています。

お申し込みは イベント情報 のページから受け付けています。皆様のご参加をお待ちしております。

6 月の Firefox Developer Conference 仮スケジュール公開!!

投稿者 Kaori Negoro

こんにちは。Mozilla Japan の根来です。前回ポストの呼びかけに応じ、4 月 28 日にチャット会議にご参加いただいた方、ありがとうございました。下記、会議の簡単なサマリーです。

(チャット会議 summary)
1. 拡張機能をこれから作る人に便利な冊子を作成、プレゼン内容とは別にプロジェクトとして当日に向けて立ち上げる。
-> いまだ検討中。手伝ってくださる方募集中です。。。
2. ライセンスについての解説、冊子にわかりやすく載せる&当日簡単な解説
-> Mozilla Japan からのお知らせのコーナーに一枠設ける予定です。
3. 個別セッションで片方は初心者むけ、片方は経験者むけ、初心者むけのほうでは、拡張開発チュートリアル→解体、みたいな流れ
-> 2 セッションに分けるスケジュールを組みました。解体については、経験者にも勉強になると思うので経験者側のセッションにしてみました。
4. テーマも取り扱いましょう。
-> テーマや Web 開発者向けの内容については、次回のイベントにまわすことにしました。
5. 企業系プレゼンも入れます。
-> これから企業さんにアプローチします。
6. 日本の拡張機能開発者の大大プレゼン大会。開発環境についてのプレゼン
-> 全体での Lightning Talk と個別セッションでの開発環境パネルディスカッションの 2 つに分けました。

上記を踏まえ、下記に仮スケジュールを作成しました。
http://wiki.mozilla.org/Japan/FxDevCon/Summer2007

スケジュール確定までのやりとりですが、皆さんからのコメントやフィードバックは、今回は上記 Wiki に直接書き込みではなく、こちらのポストにコメントまたは Trackback していただくか、office@mozilla-japan.org 宛に送っていただき、当方で Update しながら確定させていく形式で進めたいと思います。

また、会議で提案のあった Mozilla Japan のイベントカレンダーを作成しました。まだ6月の DevCon と 9 月の Mozilla 24 しか入れていないですが、これからこちらに追加していくようにしますので、ご確認ください。
XML / iCal / HTML

6 月の Firefox Developer Conference アイデア募集!

投稿者 Kaori Negoro

6 月 16 日土曜日に、第 2 回の Firefox Developer Conference を開催することになりました。今回のテーマは「拡張機能」ということで、拡張機能開発者または拡張機能開発に興味のある皆様にお集まりいただき、大規模な発表会にできれば、と思っています。 また、Mozilla Corporation よりMike Shaver を招いて、講演してもらう予定です。

現時点で決まっている事項は以下の通りです。

  • イベント名:Firefox Developer Conference 2007 Summer
  • 開催日:2007 年 6 月 16 日 (土) 10 時 ~ 18 時 30 分 (その後懇親会あり)
  • 場所:TEPIA ホール 4F (東京メトロ銀座線外苑前駅下車)

詳細の案内は、また追ってご連絡します。

つきましては、4 月 28 日の夜に、IRC というチャットを利用したディスカッションの場を設けたいと思います。前日のご案内になってしまって申し訳ないのですが、企画アイデアのある方でお時間が取れる方はふるってご参加ください。

  • 日時:4 月 28 日 (土) 22 時 30 分 ~ 23 時 30 分 (もちろん途中参加・退室 OK です)
  • テーマ:Firefox Developer Conference の企画・アイディアディスカッション
  • IRC チャンネル:irc.mozilla.org サーバの #devcon07

IRC を利用するには専用のクライアントソフトが必要です。まだお持ちでない方は以下の手順で参加できます。

  • Firefox Add-ons にある ChatZilla という拡張機能をインストールします。
  • ディスカッションの時間になったら こちらのリンクをクリック してチャンネルに入ります。
  • ニックネームを聞かれるので入力します。
  • ウィンドウの下部にメッセージを入力するスペースがあります。
  • 最初だけ、文字コードの設定として /charset iso-2022-jp と入力します。
  • メッセージを入力して会話を始めます。

John Resig on JavaScript libraries

投稿者 Gen Kanai

Mozilla につい最近入社しました John Resig が先日米国 Yahoo! でプレゼンをしました。

彼のサイトで JavaScript ライブラリ (jQuery または Mozilla FUEL) についてのプレゼンが上がってます。二つのビデオ
Advancing JavaScript with Libraries (Part 1),
Advancing JavaScript with Libraries (Part 2)
PDF もあります。

JavaScript の専門家には興味深い話だと思っております。ぜひご覧下さい。

John Resig - Advancing JavaScript with Libraries


今日から Firefox 2 のコミュニティベータプログラムを実施します

投稿者 Kohei Yoshino

Mozilla では、Firefox や Thunderbird のメジャーバージョンアップが近づくと、ベータ版やリリース候補版 (RC) を何度か公開して、開発者やある程度使い慣れたユーザの皆さんにテストへの参加をお願いしています。最近ではベータ版を一般に公開するソフトは珍しくなくなってきていますが、Mozilla 製品はオープンソースなので、こうした取り組みは以前からごく普通に行ってきました。

Firefox 3 のリリースはまだしばらく先ですが、皆さんが現在使われている Firefox 2 の品質をさらに高めるために、今日から同様のベータプログラムを始めることにしました。Firefox 2 のベータ版やリリース候補版をお使いになって、そのまま正式版に自動更新された方が対象です。ご協力よろしくお願いいたします。

今後 24 時間以内に、次のマイナーバージョンアップとなる 2.0.0.3 のリリース候補版が配信されますので、何か問題がありましたら フィードバック専用サイト にご報告ください。プログラムへの参加を取りやめるには、Mozilla Japan のサイト から改めて正式版をインストールしてください。

Firefox 2.0.0.3 の正式版は、このプログラムを通じたテストの終了後、すぐに公開されます。エンドユーザの皆さんは正式版をお待ちください。

近い将来、より多くの方にコミュニティベータプログラムにご参加いただければと思っています。詳細は追ってお知らせします。

Firefox Developers Conference 2006 アンケート結果

投稿者 Kohei Yoshino

昨年 12 月に Mozilla Japan が主催した Firefox Developers Conference 2006 には、あいにくの雨の中、約 150 名の方にご参加いただき、活気あふれるイベントとなりました。大変遅くなりましたが、会場でご記入いただいたアンケートの内容をまとめましたので、その結果をレポートしたいと思います。回収枚数は 66 枚でした。

なお、当日の 会場レポートビデオサマリー はこのブログで、各プレゼンテーションの内容 (PDF) は イベント案内のページ から、それぞれご覧いただけます。

1. 参加者のご職業 (複数回答可)

ソフトウェア・システム設計開発に携わっている方が最も多く、3 分の 1 を占めました。次いで Web デザイナー・開発者の方が 12 名。研究開発を担当されている方と学生さんが 9 名と肩を並べました。やはり業務で Firefox を使用されている方が多いのでしょうか。次の機会からはイベントへの参加目的をお聞きするのも良いかもしれません。

注: 棒グラフの横軸、円グラフの数字はすべて人数です。


「あなたのご職業をお教えください。」

2. お使いの Mozilla 製品 (複数回答可)

Firefox については、1.5 系をお使いの方が 22 名、2.0 系をお使いの方が 54 名という結果でした。両バージョンを併用されている方もいて、まだ少し様子見といった感じでしょうか。この記事を書いている時点では、拡張機能の Firefox 2 対応も進み、Firefox 1.5 のサポート終了も近づいていますので、アップグレードされた方も多いのではと思います。一方、Thunderbird は 33 名と、半数の方にお使いいただいています。最近は Web メールが人気ですが、この結果を見る限りメールクライアントも健在です。


「現在お使いの Mozilla 製品をお選びください」。

3. お使いの検索エンジン (複数回答可)

なんと、回答者全員が Google を使っているという結果が出ました。参加者の傾向が偏ってはいますが、100% 達成は予想外でした。Yahoo! JAPAN と、プレゼンに参加いただいた goo さんは同じぐらいの支持を得ています。


「普段、主に利用されている検索エンジンをお選びください。」

4. イベント情報の入手先 (複数回答可)

Mozilla Japan の Web サイトをご覧になった方が約半数を占めました。ユーザコミュニティのメーリングリストや技術系ニュースサイトでお知りになった方がそれに続いています。情報を最初に入手したところを伺いたかったので、設問が良くなかったかなと反省していますが、半数の方が Mozilla Japan のサイトへアクセスいただいたということで、参考にしたいと思います。


「今回のイベントの開催はどのようにして知りましたか?」

5. 全体的な評価

満足度、期待度、役立ち度、いずれも高い評価を受けました。今後のイベントについてもほとんどの方が参加を希望されていて、イベントは成功といえると思います。


「セッションの内容には満足されましたか?」


「セッションの内容は期待通りでしたか?」


「セッションの内容は役に立ちましたか?」


「今後同じようなイベントが開催された場合、参加を希望されますか?」

6. 全体的な感想

上記の評価とともに、おおむね満足していただけました。ここでは主な項目 3 点に絞ってご紹介させていただきます。

今回は、初めて Firefox に特化した開発者向けイベントでした。そのため意図的に、オーバービュー的な形で多くの内容を詰め込んでしまったのですが、やはり各セッションの時間が短かった、質問ができなかったというご意見をいくつかいただきました。また逆に、盛りだくさんで良かったという声も寄せられました。次回以降はひとつにテーマを絞って、濃い内容をお届けできればと思います。

ビジネスパートナーをこうした場に招いたのも初めての試みで、事前に反響を予想できなかった部分でしたが、普段こうした企業担当者の話を直接聞ける機会が少ないためか、興味を持ってくださった方が多かったようです。これからもより一層 Firefox を取り巻くコミュニティを拡大していければと思っています。

プレゼン資料を事前に欲しかったとのご意見はもっともです。講演者が直前まで準備に追われていて、調整は難しいのですが、今後可能であれば事前にサイト上で公開したいと思います。

7. 今後取り上げて欲しいトピックやご要望

皆さんからは「拡張機能の開発」に要望が集まりました。Firefox の大きな特徴であり、開発者が取り組みやすく、今いちばんホットな分野ですよね。最近は企業からも続々と商用の拡張機能が公開されています。次回のテーマは拡張機能で決まり!?

また、開発者向けイベントながら、パートナーのセッションに惹かれたのか、マーケティング関連の話題や導入事例を取り上げて欲しいという声も聞かれました。そうしたトピックは Developers Conference とは別の機会にお話しできればと思います。

他には、Thunderbird、XULRunner、アクセシビリティ、品質保証、サーバ連携、Web の未来などのトピックが挙げられました。

Mozilla Japan も協賛した価格.com WEBサービスコンテストの受賞者発表会の様子

投稿者 Kaori Negoro

ねごろです。今日は、1月27日に行われた価格.com WEBサービスコンテスト受賞者の発表会の模様についてご紹介したいと思います。

発表会は、今回のコンテストに参加された開発者の方々を招いて、終始和やかな雰囲気で行われました。受賞作品など詳細については、価格.com のプレスリリースに載っています。また、会場にお手伝いで来られていた山崎さんのカメラを借りて会の模様を撮影したところ、会の模様を山崎さんが編集してYouTubeにあげてくださいました。ぜひご覧になってみてください。(山崎さん、仕事はやい。。。見習わねば・・・)

今回受賞者の中では、Firefox用の拡張機能Sakaiで、Norahさんが部門賞の価格.com 賞を受賞されました。

Mozilla Japan としては、今後もこうした個々のデベロッパーの方々の創造性が発揮できる場をサポートしていければと考えています。

Firefox Developers Conference 2006 レポート2 ビデオサマリー

投稿者 Kaori Negoro

お待たせいたしました!12月9日に行われたFirefox Developers Conference 2006 の模様を15分*2 のビデオに編集いたしました。特にシャレた編集をしているわけではないのですが、全体の雰囲気など見ていただくことができると思います。[第一部 前半][第一部 後半]

Firefox Developers Conference 2006 レポート1

投稿者 Kaori Negoro

12月9日 Firefox Developers Conference 2006 が開催されました。こちらのエントリでは、Conference の模様を簡単にご紹介させていただきたいと思います。

今回のDevCon は、多くの方々に支えられて開催することが出来ました。実は企画がスタートしたのは、11月初め、ほとんどのプレゼンテータの方は一ヶ月前 Notice で( Two Weeks Notice のケースもありました)ご準備いただきました。本当にありがとうございました。

プレゼンテータの方がほぼ確定し、最初にプログラムをアナウンスしたのは11月15日、開催まで一ヶ月を切っていました。スタッフ一同ドキドキしながら参加申し込みを見守っていました。結果的には100名以上の方に出席していただき、本当に多くの方にご参加いただけて、大感激でした。

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最初のアナウンスでは、13時30分スタート、17時30分には終了するプログラムを作成していましたが、数名の方が Blog 等で時間配分の問題を指摘していただき、13時から18時30分に延長したスケジュールに変更しました。

12月9日本番、あいにくの雨でしたが、たくさんの方が午前中からお手伝いにかけつけてくださいました。

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[会場に飾るパネルを運んでいる様子]

今回の Conference では、総勢13名の方にプレゼンテーションをしていただく、という"盛りだくさん"な企画だったのですが、発表者の皆様の準備のおかげで、進行もスムーズに進み、時間通りに Conference を運営することができました。

プレゼンテーション 1:Firefox3、Gecko1.9開発について

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[ Mozilla Corporation から来日した Vladimir Vukicevic]
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[ 同 Stuart Parmenter ]

プレゼンテーション 2:日本におけるMozillaのコミュニティ活動について

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[ l10n担当 dynamis さん]
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[MDC支援プロジェクトのShimono さん&Takenさん]
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[翻訳チーム 池田さん]

プレゼンテーション 3:Mozilla Japanからのご報告

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[ Mozilla Japan 吉野]
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[ Mozilla Japan 瀧田]

プレゼンテーション 4:拡張機能開発について

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[拡張機能開発者 下田さん (左) と gomitaさん (右)]

プレゼンテーション 5:ビジネスプレゼンテーション(Google, Kakaku.com, goo )

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[Google の Doug Ricket さん (左) と カカクコムの安田さん (右)]

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[goo の杉崎さん]

DevCon レポート第二弾では、ビデオキャスティングに挑戦する予定です。お楽しみに。。。